畑の雑草(ハキダメギク編)
「雑草という植物などない。名がないなら、つけてあげればいい 」高名な植物学者の言葉とされています。
我が家を始め近くの菜園には、いわゆる雑草が住み?ついています。
春・夏・秋・そして冬に繁殖するものがあり、人が必要とする作物の成長を妨げます。
秋から冬にかけて府市場土手外菜園にはびこっているのが、ハキダメギクです。
この可哀想な名の由来は マイブログ記事 → 『連続テレビ小説・「らんまん」』
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土手外のハキダメギク & 幼花

組合のダイコン畑とハキダメギクの競演

取り入れが終わると、トラクターですき込むので、その時は目立ちませんが、成長する時期になるとさらに増えて広がります。
除草が追いつかず放置した結果、秋に花が咲き実を付け、種が落ち広がるのです。
手をかけられないのは耕作者の減少と高齢化の結果、省力化?が進んでいるからです。
隣接する伊佐屋菜園は頑固な耕作主が、ハキダメギクを水際ならぬ畝際でガードしているので、全くといってよいほどありません。
当地の畑や空き地で目立つのは・・・
(冬・春)ハコベ・ナズナ・オオイヌノフグリ・ホトケノザ・ノゲシ・スギナ
(夏・秋)スベリヒユ・メヒシバ・イヌビエ・カヤツリグサ・ヒメジオン・コニシキソウ
(秋・冬)ハキダメギク・オヒシバ・タンポポ・ハコベ
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