中村哲氏の死から5年 百の診療所より一本の用水路
豊岡市で開かれた「憲法カフェ映画会」に参加してきました。
~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~
「彼が遺した文章と記録映像をもとに、現地活動の実践と思索をひも解く」
アフガニスタンで長年、人道支援に携わってきた医師の中村哲さんが銃撃されて亡くなってから12月4日で5年になります。
当初は医師として現地で診療を行っていた中村医師ですが、途中で水路建設に方針変更しました。
「百の診療所より、一本の用水路が必要である」
「飢えと貧困が病気を生む」と白衣を作業着に変えて、干ばつに苦しむこの地に井戸を掘り、川の水を引いて水路を作る事業を進め、砂漠を穀倉地へと変える取り組みを続けました。
PMS/ペシャワール会提供動画
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