2025 第77回西医体 ラグビー大会
今年も神鍋高原で「第77回西医体(西日本医科学生総合体育大会)ラグビー大会」が開催されました。8月3日から44校が熱戦を繰り広げ、決勝と3位決定戦が小雨の中、12日に行われました。
ラグビー好きの伊佐屋君は毎年観戦を楽しみにしています。たまたま娘2人の家族が墓参りに来ていて、6人で傘を持って応援しました。
3位決定戦は、浜松医科大学vs大阪大学・奈良県立医科大学・京都大学(阪奈京)3校合同チームで戦われ、26対19で浜松医科大学が勝利しました。
引き続き決勝戦が、久留米大学vs宮崎大学で戦われ、なんと両校2トライ2ゴールの14対14で譲らず、珍しい両校優勝となりました。
ラインアウト & スクラム

モール & ラック
久留米大学のトライ & 宮崎大学のトライ

閉会式 & 両校にカップ授与
今年の主管校は鹿児島大学なので、ほとんどの競技は鹿児島県内で行なわれます。ただ競技場と宿泊の関係で、民宿や中・高校の合宿地でもある神鍋高原が決められていて、8月に植村直己記念公園競技場や但馬ドームグラウンドなど4ヶ所で行われます。
つまり西医体(西日本医科学生総合体育大会)ラグビーの聖地が神鍋高原なのです。
準決勝と決勝を観戦しましたが、小雨の中滑るボールをパス回しで前に落とすノックフォワードも少なく、ロングキックもそれぞれしっかりキャッチし、攻撃に切り替えるテンポの良い試合運びでした。
医系に限られ学生数が少ないなど制約はあるのでしょうが、セットプレーやパス回し、キックやタックルなどよく鍛えられたプレーで見応えがありました。暑さを考えての20分ハーフは、見る側は少し物足りないように感じられました。































