但馬山友会・新歌集ができました
2001年に活動を開始した「但馬山友会」は今年で26年目を迎えます。故郷但馬や宍粟・播磨など兵庫の山を中心に、時折県外にも出かけます。
また、日本百名山登山は毎年企画されます。夜行バスで出かけたり、山小屋宿泊もしながら登ってきました。
また、山頂を極め景色を楽しむだけでなく、森の樹木や花を愛で、友と語らい、たき火を囲んで歌を歌い交流することが伝統として引き継がれてきました。
旧歌集(青) & 新歌集(オレンジ)

59曲の目次入り & 歌声用のマイクスピーカーセット
新歌集の曲の選定、歌詞の作成、歌入り音源の編集・録音、リーダー用CD作成、ICレコーダーにセットなど、ベテランで歌声に携わってこられたY会員とICTに比較的詳しい伊佐屋君が分担しました。
伝統的な山の歌をベースに、新しい山の歌を加えました。また、自然やふるさとを愛する歌、声をそろえて歌いたい懐かしい歌も載せています。
但馬山友会の歌声については、2025年6月 9日 (月) 「但馬山友会 山の歌声復活」☚ クリックしてご覧ください。
歌声は学生時代に巡り合って、人とのつながり(連帯感)、仲間といる安心感、歌を通じて共感しあうことを教えてくれました。
新宿の「歌声喫茶ともしび」に何度か行きました。カラオケ全盛の時代もありましたが、皆が声をそろえて歌うスタイルも楽しいものです。
お披露目は11月の納会になりそうですが、25年にわたり但馬山友会が引き継いできた「山の歌声」の伝統が、新歌集作成を期に次に繋がることを願っています。






























































































